WORKS【技術力】
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FILE No.1【建築】 リード
屋根勾配に合わせた、吹き抜け風に。天窓があるので採光がよく空間がゆったりしているので、院内が明るく開放的になりました。テーマを明るさにした理由は、小児歯科をメインにしているため歯科治療に対しての子供の恐怖心を少しでも和らげたいと考えたからです。待合室の一画にあるプレイコーナーには、診療室がみえる窓があります。これにより、他の子供が治療を受けている姿が見えるので「痛くない」という実際の様子がわかり、治療前の不安が解消されます。トイレを含め完全バリアフリーなので、幅広い層の患者さんにも優しい創りです。駐車場の出入りを全て道路沿いに統一し、車が駐車しやすい配慮もしました。
歯科医院/内装/受付 歯科医院/外観/バリアフリー
歯科医院/内装/プレイコーナー
歯科医院/内装/診療室 歯科医院/パース
歯科医院/内装/機材
お客様データ
  • S歯科医院
  • 所在地/東京都
  • 構造/木造、外壁総タイル張り
  • 面積/121坪
お客様データ
施工における当社の企業理念はこちらをご覧ください。
紹介物件や類似ケースについてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
REQUEST【お客様からのご要望】
  • 子供に不安を与えないアイデアを院内のあちこちにちりばめたい。
  • コンサルテーションと予防歯科のスペースが欲しい。
  • 母親教室を開ける場所が欲しい。
  • リラックスできる院内にしたい。
他にも様々なリクエストやご相談をいただいております。一覧はこちらをご覧ください。
CONSENSUS【対応】
  • キッズ用のプレイコーナーを大人の待合室の一部に組み込みました。また、プレイコーナーには、子供だけが見える高さに窓があり診察室を覗けるようにしました。覗くという行為は子供にとっては遊びの感覚と同じですし、治療への予備知識が得られることと閉塞感や閉ざされた空間の怖さを解消できます。
  • 診療前と予防歯科を別のスペースに。治療ではないので、できるだけ患者さんがゆっくりとした気持ちで先生の話を聞けるように心がけました。
  • スタッフルームのスペースを広めにし収納を充実させ、診療時間はスタッフルームとして、診療時間終了後は母親教室として利用できるようにしました。
  • 屋根に傾斜をつけ、天窓を設置。光りがたっぷり院内に入るのはもちろん縦の広さを確保しました。
VOICE from CLIENT【歓びの声】
実際に院内で働いていると、広さやチェアの配置などが適度で、動きやすいレイアウトになっていることを実感します。八千代さんを知るきっかけは、義理の兄です。兄が八千代さんに医院の建設をお任せしていて、兄の診療所を見たときにできあがりのイメージの良さを気に入り、私も八千代さんにお願いしました。子供の目線の小窓のアイデアは、何かで聞いたことがあり北沢さんにお願いしました。その窓から、子供達が自分の母親が治療している様子を覗いている姿は微笑ましいものです。
SCHEDULE【スケジュール】
1996.1・・・計画スタート

1996.4・・・(約3ヵ月)

1996.7・・・(約2ヵ月)

1996.9・・・(約1ヵ月)※この間に変更などを行います。

1996.10・・・工事開始

1997.2・・・・・・竣工
※耐久性を考えて、痛みにくい建材を採用。天窓や電動シェード、家具などの設計も全て。

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