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FILE No.1【家具】 リード
A歯科さんの案件は、家具の分類に掲載しておりますが、実際は一通りの工事を担当しました。このカテゴリーに分類したのは、縦の空間を活かした家具を皆さんにご紹介するためです。A歯科さんの場合は、2階建てのテナントをまるまる1棟賃貸されています。解決したかった問題点は、それぞれの階の面積があまり広くないという点と、患者さんが間違って2階のスタッフルーム兼倉庫に行かないようにどう配慮するかという2点。広さに関しては、スペースの有効利用のために縦の空間を利用して、必要な機材や棚を積み重ねるようにしました。階段は受付の裏側から昇るようにして、更に、階段下には機械を設置してデッドスペースを最大限に利用しています。
歯科医院/外観 歯科医院/内装/診療室
歯科医院/内装/診療室
歯科医院/内装/受付 歯科医院/パース
歯科医院/内装/診療室
お客様データ
  • A歯科医院
  • 所在地/千葉県船橋市
  • 構造/鉄骨造
  • 面積/20坪
お客様データ
施工における当社の企業理念はこちらをご覧ください。
紹介物件や類似ケースについてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
REQUEST【お客様からのご要望】
  • 診療台を最大4台入れたい。
  • レントゲンをデジタル化したい。
  • 患者さんにもドクターにも利用しやすい診察室にしたい。
  • 患者さんの荷物を置く棚も欲しい。
他にも様々なリクエストやご相談をいただいております。一覧はこちらをご覧ください。
CONSENSUS【対応】
  • 広さから計算すると、診療台は2台を設置するのが通常でした。しかし、4台の診療台を希望されていたので、圧迫感がないクリアなパーテーションを採用して、まず3台分のスペースを確保しました。今後の患者さんの増加とともに、4台目の診療台が使えるようにスペースを取って配管も行いました。
  • レントゲンをデジタル化することで、患者さんはテレビやDVDを診察中にご覧になれます。最初の診療台のポイントと重複する解答なのですが、パーテーションにデジタルパソコンの端末の収納台を据えました。パーテーションとパソコンラックが一体化することでデッドスペースを無くしました。
  • 患者さんとドクターが診るモニターには、ロングアームのものを採用。患者さんもレントゲン写真を見やすいですし、ドクターも手元のタッチペンを操作しながら説明が行えます。
  • デッドスペースが生まれないように、棚の設置を行いました。パーテーションに荷物を置くシンプルな棚を装備しました。
VOICE from CLIENT【歓びの声】
私の希望がそのままかたちになりました。いかにも病院という感覚ではなく、明るく雰囲気が良いと患者さんにも喜んで頂いています。また、導線がしっかりしているせいかとても動きやすいです。写真からは分からないかもしれませんが、2階への階段は、夜になると光りが当たりクリスタルのように見えます。 目立つ外観なので、「ああ、あの建物ね」というように初めての患者さんも場所が分かりやすいですし、良いPRにもなっているようです。
SCHEDULE【スケジュール】
2004.2・・・計画スタート

2004.3・・・レイアウト決定

2004.4・・・工事開始

2004.5・・・竣工
※開業までにあまり時間が無かったため、プランニングの段階ですばやくしっかりと企画を固め、工事を急いで行いました。

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