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FILE No.1【メディカル】 リード
Yクリニックさんは、分娩は行わない診察を主とするレディースクリニックです。Yクリニックさんの前は、コンピューター関係の事務所が入っていたことから、何となくテナントの様子をイメージできるのではないでしょうか?採光できる面が1面しかないため、窓面に待合室にするか診察室にするかを試行錯誤しました。やはり、診察室は明るいほうが患者さんも安心して診察を受けられるだろうという結果となり、診察室と内診室に自然光が入るようにしました。待合室は間接照明を利用して、光りが入らない暗さを解消すると同時に落ち着いた上品な雰囲気の演出が可能になりました。患者さんは女性なので、女性の気持ちを配慮したトイレの設計を行うなど、細部にドクターの気遣いを感じられる案件です。
クリニック/内装/待合室 クリニック/内装/診療室
クリニック/内装/診療室
クリニック/内装/内診室 クリニック/パース
クリニック/内装/内診室
お客様データ
  • Yクリニック
  • 所在地/東京都池袋
  • 構造/鉄骨造
  • 面積/33坪
お客様データ
施工における当社の企業理念はこちらをご覧ください。
紹介物件や類似ケースについてのご質問などお気軽にお問い合わせください。
REQUEST【お客様からのご要望】
  • 院内を明るくしたい。
  • 女性が落ち着きを感じる色で統一させたい。
  • トイレをきれいにしたい。
他にも様々なリクエストやご相談をいただいております。一覧はこちらをご覧ください。
CONSENSUS【対応】
  • 間接照明をフルに活用しました。待合室は落ち着いた雰囲気にするために間接照明を導入。診察室と内診室は、自然光が入るように窓面に設置しました。尚、隣のビルからの視線が診察室や内診室に入らないように、窓にアクリルを貼りサインを付けて、光りは室内に入るも、外からは見えない設計にしました。
  • 診察室以外は全て、床をタイルカーペットに。メインの色調にバイオレットを選び、他の部分は赤系の色味を使い暖かで上品な雰囲気に院内を統一しました。また、既存の商品とうまく組合せ、受付カウンターをオリジナルで制作しました。
  • 女性の患者さんがチェックするところ、それはお手洗い。特に病院の場合は検尿をすることもあるので、患者さんが恥ずかしくないように配慮しました。まず、これまでトイレと洗面所が分離されていたスペースをひとつにして、トイレを広くしました。またパウダールームのシンクとウォシュレットを設置して快適性をアップ。検尿の棚もトイレ内に造り女性の気持ちに応えました。
VOICE from CLIENT【歓びの声】
私の要望に対して、担当の方がいろいろなプランを出して下さり、とてもよくしていただきました。気に入っているところは、足元部分に間接照明が組み込まれた受付のカウンターです。また、婦人科なのでプライバシーにもきめ細やかな心遣いが必要ですが、そのような部分にもしっかりと配慮して頂いて大満足の出来映えです。スタッフからも働きやすいという嬉しい声が挙がっておりますし、今後は問診室の設置を考えております。
SCHEDULE【スケジュール】 TOTAL COST【費用】
2002.8 ・・・計画スタート
2003.3 ・・・工事スタート
2003.4 ・・・竣工
※ お客様がとことん納得して気持ちよくお仕事ができるように、プランニングにじっくりと時間をかけました。
870万円(税込み)
※照明やエアコンは既存のものを利用したため、比較的費用が抑えめです。

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