Staff

スタッフ紹介
八千代株式会社では、スタッフ全員が志を持ち、
対応させていただいております。
代表取締役
遠藤 康三
Kozo Endo
 

医療建築のプロ 八千代は「未来の理想」の実現のため 「創造物の理想」を多面的に捉え、チャレンジし続けます。

八千代株式会社は1988年の創業以来、日々進化を遂げる医療技術と共に、医療現場の在り方を追求してきました。 特に安全性や衛生面・法基準のクリア等のノウハウは八千代の堅固な基盤となり、 医療建築のプロとしてお客様の信頼に繋がっていると思います。 また私たちはお客様であるドクターだけでなく、 そこで働く方々や患者さんとそのご家族の「立場・目線」になることこそが医療現場のニーズに応える鍵と考え、 既成概念にとらわれず、「オリジナル」で創造し続けることが何よりも重要だと考えております。 さらに言うならば、私たちは「創造物の理想とは何か」を考え、 「造り手の理想」と「使い手の理想」の追求によって生み出される「未来の理想」を具現化することを目指しているのです。 それらを追求することで、八千代だからできる『不可価値』=『はかることが不可能な価値』が生まれるのだと信じています。 これからも時代の変化と共に八千代は進化し、挑戦し続けます。

統括管理部長
澤﨑 俊彦
Toshihiko Sawazaki
1988年8月入社

ベテランとしての取り組みを常に考えながら 企業力と社員の人間力向上に努めています。

創業から培った経験を元に、最新の医療施設や商業施設を学ぶことで、 建築の「今」や「流行り」を柔軟に取り入れていくことを常々心掛けています。 本来はスタッフを育てる立場の私ですが、なるべく現場へ足を運びお客様の要望を直接お聞きするようにしています。 その結果、お客様に安心、納得していただき、信頼関係を築くことができていると思います。 これからの八千代は、営業部門、設計部門、工事部門、そして管理事業部門、それぞれの役割の中、 個々に力をつけることで、トータルに任せることのできる企業を目指していきたいと思っています。 それには、デザイン力だけでない「企業力」と、その礎となる社員個々の「人間力向上」が必要不可欠だと考えます。

工事部 課長
前田 真吾
Shingo Maeda
2006年6月入社

ひとりよがりな「デザイン」なんていらない。 主役はそれを実際に使っていただく「人」なのです。

綿密な打ち合わせを営業部門として頂いても、やはり実際に工事が始まれば、 やっぱり変更したい、もっとこうできないか、、、といった新たな要望を直接、 お客様が私たちにおっしゃることも多いんです。そういった要望、その思いに対し、 きちんと実現しつつ、プラスの提案をすることが私たちプロの役割だと思っています。 工事の現場では、こういった変更にお応えするために、営業担当、 設計担当とは常に最新のお客様の要望について情報共有をしています。 古い体質や常識にとらわれることなく、先輩方から受け継いだ知識をベースに、 若い世代の力、発想をどれだけ発揮できるかが、これからのテーマではないでしょうか。

営業部一課
須藤 丈裕
Takehiro Sudo
2009年11月入社

「お客様に寄り添い、喜んでいただける空間を。」 八千代独自のデザインの追及がテーマです。

入社以来、「お客様にとって心地良く、機能的なプランを提案したい。」という想いで仕事に取り組んでまいりました。 例えば、そこで働く方々にとって最適な動線計画に基づいたプランニング、使う方の立場に立った細やかな気配り等も、 もちろんプロとして不可欠です。また、医院の場合は医療機器メーカーさんとも打ち合わせを行います。 機器の特徴を把握しドクターの要望・イメージ等を詳しく伺うことで、シーンごとのベストマッチを御提案していきます。 私は「営業・設計・工事」現場 全ての「人」が一丸となって、常に品質の向上を求めていくことで、 お客様の思い描いているものを超える御提案になると考えています。そのために、今までの経験を最大限に活かし、 最新のものも取り入れていく姿勢で取り組んでいます。そして今後はアフターサービスの充実を心掛け、 竣工後もお客様と長くお付き合いいただける信頼関係を築けることを目指しています。

設計部課長
佐々木 慶太
Keita Sasaki
2010年4月入社

お客様の「想い」を一緒にカタチにしていく… 思いやりのある空間づくりを大切にしています。

私はお客様の「想い」を理解することから空間づくりは始まっていると考えています。 その「想い」を的確に捉えて、細部まで設計に反映するよう努めています。 それは見た目のデザインだけではなく、機能面にもその「想い」を感じていただけると思います。 特に、私が大切にしていることは、「人」や「環境」に溶け込むような空間作りです。 言い換えれば、使う人の側に立った思いやりのある空間作りです。 人の動きを想定しディテールにまでこだわって設計することで、 お客様の希望を叶えるスムーズな動線や使い勝手の良さを感じていただける空間が実現するのです。 八千代が長年培った経験や知識を活かしながら、 お客様から受け取る「想い」をカタチにする提案をこれからも行っていきたいと思います。

設計部デザイナー
遠藤 和香
Waka Endo
2015年1月入社

お客様の想いを聞き、その先にあるイメージを よりふくらませることで、満足して頂けるご提案をしたい

人のこころを動かす空間。例えば医院の中にやさしい光を取り入れることで、 そこにいる人の気持ちを和ませることができます。 私は、クライアントのご意向に寄り添いながら、レイアウトやマテリアル、 色調などを厳選することで、そこに集まる人々にとって過ごしやすい空間を設え、 「心地の良いとき」が生まれる環境づくりのお手伝いをしたいと思っています。 特に、プランをご提案する際、私が一番大切にしていることはクライアントの想いを「聞く」ことです。 ただお聞きするのではなく、ご意向を正しく汲み取り、 あらゆる角度から検討することで長く親しみをもって使って頂けるようなご提案を心掛けています。 これまでの八千代のノウハウと、新しく柔軟な発想で、クライアントの想いに応え、 またそれを超える様な設計を目指して日々奮闘しています。